ク・カコ
ヒトは云う
vol.3 パイナツプルト感想
作成 2007-11-22 3:40:05 fujita   更新 2007-11-26 23:37:49 fujita   閲覧数(862)

vol.3 パイナツプルト感想

*公演アンケート中掲載許可をいただいたものを一部抜粋


■小物や音楽、出演者の空気、あと「声」、ステキでした。何度も読み返したくなる本など映画など大好きなんですが、この作品もそんな感じがしました。お気に入りになりました。のぞき見してるよな感じになってワクワクしました。すてきな時間をありがとうございました。

■すごい不思議な話、不思議な空間。時間が経つのがあっという間でそれも不思議。話の意味はよくわからなかったけれど、楽しかったです。次は何がおこるんだろう、と。

■静かな物語だから、もっと感情とかも静かに見えたほうがいい。

■ゆったり、ふんわりした空気感が、心地よかったです。

■ひきこまれました。ホラー?(*フヂタコメント:ホラーではないような気がします)

■ふとした時に思い出しそうな“ほろ苦”感でした。絵本のように思い出しそう。世界さんと野口さんがぴったりと重なっていましたね。マトリョミンの音も。

■ほのぼのとした感じはよかったですが、ストーリーはよくわかりませんでした。テルミンと鼻歌のハミングはおもしろかったです。

■世界ちゃんが可愛かったです。マトリョミンが気になって見入ってしまいました(笑)お母さんたちの過去の映像(*フヂタコメント:マトリョーシカによる人形劇)も可愛くて楽しめました。ありがとうございました。

■ウリ君と世界さんの今までにない人と人との関係や結びつき、お姉さんのいきすぎない本当の優しさみたいなものに感動でした!素直に感情移入ができて心地よかったです。また見たいです。

■今年101本目の観劇。当りで良かった。

■理科の授業のようだ。世界観は好きです。

■花ってネギですか?ネギボウズ?(*フヂタコメント:ネギではないです)ほんわかしててあったかい感じが好きになりました。テルミン、味がありますね。

■お父さんに芽が出るというありえない事と、家族の物語という現実的な事とがミックスした不思議な感覚でした。最後はあたたかい気持ちになれました。ありがとうございました。

■すごく不思議な世界でした。マトリョミンの音色を鼻歌に使っているのがよかったです。

■帰りにパイナップルの缶詰を買って帰ろうと思う/優しい気持ちになれました/映像とマトリョミンの使い方が面白かった/「嘘をつくとつかれる」ってセリフがとても印象に残った

■散らされた伏線が一瞬でつながるのは見事でした。これからもがんばってください。

■おもしろかったです。すてきな世界でした。

■オシャレでした。芝居っぽくないところがよかったです。

■顔がニヤけてしまう場面がいっぱいあった。ほんわかした気分になれた。謎はいっぱい。

■かたつむりを葉っぱの上に行かせてしまう寄生虫(*フヂタコメント:レイコクロリディウムあるいはロイコクロリディウム)はすごいです。ウリ君はとてもよい夫ですばらしい。馬場さんはとても魅力的です。野口さんの声と芝居が大好きです。

■家族の昔の思いでは、みんなけっこう似たものをもっているのかもしれない。「あのときの言葉は本当だったのか?ウソだったのか?」とか思うことがある。微生物の話ももっと聞きたかった。

■記者役の人(*フヂタコメント:栗山和也さん)が特によかった。

■こういう「上手くいかなさ」ってあるよねと思いながら見てました。最後がわりと簡単にスッキリしてしまうのは少し「?」でした。「甘いから幸せとはかぎらない」「内緒とカクシゴトは違う」というセリフはなるほどと思った。

■音楽も映像もやさしく、やさしく、よかった。お話も。

■拙さなどはどうでもよく、フヂタさんによってしか生まれないものを見せられた感覚。表現とはこういうものだと思った。

カテゴリートップ
ヒトは云う
次
栗山和也